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離島の城

三日目。
今日は以前からずーーっと気になっていたものの、遠巻きにしかみることのなかった
上野ドイツ文化村のお城へ。



宮古島なのになんでドイツのお城?


・・・・そこにはとても感動的なSTORYがありました。



☆ドイツの商船がオーストラリアに向かう途中に台風に遭い、難破してしまいました。
宮古の人達がそれを見つけ、救助しようと試みましたが真夜中の荒れ狂う波の中、
助けに行くことが出来ず、少しでも船員の励みになるとおもい、夜通し陸で火を焚き
続けたそうです。
朝になり、まだまだおさまらない荒波の中勇敢にも海に入り、船員全員を助け出し、
手厚い看護を続けて最後には無事に帰国した、、、
その話を聞き、とても感謝したドイツ皇帝は宮古に記念碑を送り、それ以来ドイツと宮古
は友好的な関係が続いているそうです。


今も昔も宮古の人の優しさがあふれ出すような素敵なお話でした。



お城

ドイツの古城をモチーフにして作られた「博愛記念館」

ドイツの子供の絵

ドイツ村内にある「キンダーハウス」にて。
ドイツの子供が童話をもとに書いた絵。絵も壁紙の感じもキュート☆
奥にはドイツにまつわる童話や写真集がずらりとあるので何時間でも
いれちゃう。

ベルリンの壁

同じくキンダーハウス内にあるベルリンの壁。
ひとつの国がこのコンクリートで分かれていた。
なんだか感慨深い。

フルーツ盛り

お城のあとはフルーツを探しに「仲里熱帯果樹園」へ。
画像にはないけどおまけで貰った「釈迦頭」は今まで
食べたフルーツの中で一番香り高く甘ぁい果実。


bana
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テーマ : 沖縄旅行 - ジャンル : 旅行

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