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多良川泡盛工場見学

多良川泡盛工場見学、2度目!
前回は洞窟貯蔵庫が修理中で入れず
見れなかったので、また見学に行ってしまいました

多良川

ここは多良川本社

宮古島に泡盛工場が7つほどあるのですが
工場見学を行ってくれている所は多良川さんの本社のみです

宮古島に多良川という川はありませんが
地下水を利用して泡盛を造っているのと
宮古島には、良い水(地下水)が多いということから
『多良川』と名づけられたそうです


米を洗うところ?

洗米、浸漬、水切りを行う 

黒麹を混ぜて蒸す

タイ国のインディカ米を蒸します

この白い米が一日経つと黒くなる

黒麹菌の種付け

1トンもの量を入れられる

1トン蒸せる容器が4つあり
毎日4トンの米が蒸されている

発酵させていく

アルコール発酵

米こうじ、水、泡盛酵母菌を仕込んだものをモロミと言います
モロミでは泡盛酵母菌がブドウ糖をアルコールに変え
約18度のアルコール度数になります

かき混ぜる

かき混ぜる体験ができました
力仕事ですね

アルコール度70%

泡盛原酒

モロミを蒸留釜に入れて加熱すると
香気成分やアルコールを含んだ蒸気が出ます

それを冷却水で冷やして留出液を採取します

はじめはアルコール濃度70度くらいです

そして最終的には水を加えながら
濃度を43度くらいの泡盛原酒にします

貯蔵庫

長期貯蔵でまろやかな味に

泡盛は年月の経過とともに香味がよくなり
まろやかな風味となります

3年以上熟成したものを古酒(クース)と呼びます

ウィピャーうぷうす蔵

多良川さんでは洞窟を使用した蔵があります

『ウィピャーうぷうす蔵』

降りていく

降りていきます

洞窟貯蔵

ずらっと並べられた貯蔵品

オリックスの清原選手も

オリックスの清原選手も
2月に訪れたとき大きな亀蔵をここで貯蔵しています

クラシックを聞かせて熟成

クラシック音楽(モーツアルト)を聴かせると
振動と長期熟成によりすっきりマイルドな泡盛に

量り売り

アルコール度数別に3種類量り売りされています

車を運転されない方は、試飲もどうぞ

工場見学って楽しいですよね

多良川に寄ったら
手前の丸吉食堂でランチでしょ!

≪株式会社多良川 ホームページ≫

≪宮古島リゾートハウスざわわ ホームページ≫
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テーマ : 沖縄旅行 - ジャンル : 旅行

タグ : 宮古島 ゲストハウス ざわわ 多良川 泡盛 洞窟

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