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雨の日、三線教室

お昼を食べ終えると、雨が上がっていました。

島唄館綾語につくと、建物の中から
三線の音色が聞こえてきます。

宮古民謡で、
簡単で、
有名で、
短い曲。

私がリクエストすると、こんなのどぉ?と
出してくれたのは

宮古民謡 なり山あやぐ


綾語(あやぐ)って、島唄のことらしい。
島唄って言葉がまだなかった頃、綾語って呼んでいたそうです。

この唄は
『何事にも深入りしすぎてはならないよー。万事、注意すべきだよー。
馬に乗ったら、手綱をゆるめるなよー。若くて美しい女性に心をゆるめるなよー。』
って感じの内容です。

ゆったりとしていて、
とっても素敵な曲でした

ただ、唄がとっても難しかったです。
調子の取り方と、発音が。
だって、「す゜」とかあるんです。
「す」でもなくて「ず」でもない。

先生「す゜」
みぃ「す゜」
先生「違う、違う。す゜だって。」
みぃ「す゜」
先生「ちが~う」(苦笑)

ずーっとこんなやり取り。
他には「き゜」?なんてのもあります。

ちなみに、この「なり山あやぐ」はインギャーの辺りが
唄の発祥の地といわれています。
インギャーの駐車場脇に
「なり山あやぐ」の石碑が建っているんですけど
この石碑を建てるにあたって
島唄館の先生はひと役かっているんです。

インギャーの展望台の屋根についている牛
あのアイデアも、ここの先生がひと役かっている。
というか、ここの先生のアイデアだそうです。

「インパクトあるでしょ~」って
嬉しそうでした
確かにインパクトありますよね。

2時間みっちりマンツーマンで教えていただいて、
先生の唄をデジカメの動画で撮らせて頂いて、
家でも練習できるように、工工四のコピーも頂きました。
ついでに、お茶とお菓子も頂きました。

早弾きの豊年音頭の前奏部分と、調子の取り方なんかも
教えてくれました

家に帰っても、唄えるように頑張って練習します

先生


bana
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テーマ : 沖縄旅行 - ジャンル : 旅行

タグ : ざわわ 宮古島 ゲストハウス インギャー 綾語 島唄

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