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おじぃ、三線について熱く語る。の巻

途中で道に迷っていることに気がつき、
本日の来間島行きは諦めることにしました。

この時点で、空は厚い雲に覆われ
風が冷たく吹き始めました。

寒いよーん。

と、道端に「宮古木工芸」の看板が。

実は、みぃちゃん三線ならってます。
まだ、4ヶ月目ですけど、習っていることには間違いありません。

宮古木工芸では、おじぃが三線を作っているところを見れる。
と言う情報をざわわブログでチェックしていたので
早速「こんにちわ~

おじぃが三線作っているのは
こんな場所です。
宮古木工芸


三線って、本当にこうやって
手作りで作っているんだなぁ。とビックリしました。

私と話しながらも、おじぃの三線を造る手は止まりません。
この日は、棹の形を造っていました。

ちなみにおじぃの手作り三線は
内緒の場所におじぃの名前が
彫ってあるから
万が一、ニセモノが出回ったとしても
分解してソコを確認すれば
分かるんだってー!

というより、既に実際、宮古木工芸のだよと言って
違うものを売ってる人がいたんだって。


三線を習っていることを言うと、
みんなに三線を教えている部屋の方へ案内してくれました。

お茶とみかんを出してくれ、
おじぃの熱い三線話。

奥から出してきたのは
ジャジャーーン!!
壱百弐拾萬円也!なんと、120万円也。


カラクイもウマもツメも
なんと、サールージュー(猿尾)までも
全部本物の象牙です!!!

おじぃは材料の象牙を手に入れるため、
象牙情報を集めてるんだって。
「○○さんの家に象牙が飾ってあったよ~」
なんて情報が入ったら、直ぐに行って交渉。
牙の形の置物を手に入れて加工するんだって。

その置物も最近じゃ、見つからないって言ってました。

で、本物の象牙のツメをつけてみると、
手前が象牙、奥はプラ手前が象牙

プラッチックのツメと比べて
ずっしりとした重みがあって心地よい
少し、ひんやりとしているのもまた

おじぃ弾いて、弾いてぇー
調弦中・・合、四、工っと

120万円の音色は
やさしい音でした

この後、ずうずうしくも、ちょっとだけ
この三線を弾かせてもらいました~
120万の三線なんて、もう一生弾けないかも~
おじぃ、ありがとう!

夜の8時~10時まで、無料の三線教室やっているから
来なさい。

って言ってくれたけど、夜の8時じゃぁ真っ暗だし
寒そうだからムリかな。。。残念

東京の展示会に出展するときは
葉書送るよー。って言ってくれたので
その時に宮古民謡を教えてくださいね

bana
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テーマ : 沖縄旅行 - ジャンル : 旅行

タグ : ざわわ 宮古島 ゲストハウス 宮古木工芸 三線

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