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多良川酒造を見てみるゾウ!

390号線を走っていると、いつも目に飛び込んでくる「琉球王朝」の看板!
丸吉食堂のすぐ裏です。

先日のオトーリで琉球王朝を飲んでから、ちょっと泡盛にはまりそうな私
まずは、少し泡盛についてお勉強!

おじゃまします!
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屋根の上にワンコ発見!落ちないでね、ジョン。。。
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まず、泡盛を貯蔵・熟成させてる洞窟から見せてもらいました
またまた洞窟探検です♪
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地下に下りていくと・・・
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貯蔵用の洞窟・・・
ずら~りと並ぶ泡盛の甕・甕・甕。。。
全部の甕にそれぞれ、メッセージや日にちが入っています。
テレビ番組の名前や、有名人の名前もありました。

「祝・成人」とか「出逢い26年・結婚18年記念」とか・・・
どれもこれもステキなメッセージ

泡盛の古酒は、少し飲んで、また継ぎ足して・・・を繰り返すそう。
飲むたびに、その時の気持ちになれそうで、ステキ
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こんな方や・・・
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こんな方のまで・・・
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清原選手は、去年に甕を置いていかれて、今年も一人で訪れたらしいです。
膝に仰木元監督の泡盛を塗って、願掛けもしてたとか。。。
そこにドラマが・・・ありました



どんどん興味が湧いてきたので、製造工場も見学させて頂くことに・・・

いつも原チャから見ていたあの筒状の看板・・・
螺旋階段だったんですね
この階段を登って、工場へ~
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泡盛の原料はタイ米。
もともとタイから伝わったお酒らしいです。
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↓機械で、お米を蒸して
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↓黒麹を混ぜて
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一日寝かせると黒くなって、米麹。

↓穴から下の階の工場に流し落として(・・・合理的:笑)
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↓発酵させます
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↓蒸留して
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↓タンクで寝かせます
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この状態の原酒は、すべて同じで、寝かせる年数や、ブレンド具合によって、
それぞれのお酒の銘柄が変わるんだそうです。


ちょっと感動したのが・・・
泡盛にモーツァルトを聞かせて寝かせてる「ももこ」
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色んな音楽を聞かせたなかで、1番おいしくできあがったそうです

本で読んだことがあります。
水に色んな音楽を聞かせたり、「ありがとう」と書いた紙を張ってみたりすることで、
結晶の形が変わるんだそうです。不思議です
モーツァルトは優しいロマンティックな曲が多いと聞きました。
胎教にもいい音楽だそうですね。
お酒も生きてるってことですよね

「ももこ」ならぬ「もこ」もモーツァルトを聞いて優しい、まろやかで美味しい?!人になろう♪


ちなみに私、8年ものの琉球王朝の古酒と
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蔵でしか買えないアルコール度数の高い(43度)古酒と
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黒糖もろみ酢を
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買いました。

神戸に帰りたくなくなった時のために・・・
帰る楽しみも作りました(自宅発送しました



bana
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