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雪塩製塩所

つづいて雪塩製塩所へ。

雪塩は、宮古島の特産のお塩ですが、

とーーってもサラサラ粒が細かくて、
舌にのせるとふわっと溶けます。

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雪塩の謎を解説します…


これが雪塩のもとの海。

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まず、普通のお塩は汲み上げでできますが、
雪塩は地下水から作ります。


珊瑚でろ過されるため不純物が少なく、
天候にも左右されにくい。
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それと、製塩する際に煮詰めるのが普通の方法ですが、
雪塩はある温度の板に海水を吹きつけ、
瞬時に蒸発させるのです。

そのためミネラル分が失われにくく、
また、独特の「ふわっと感」が得られるのです。


と、
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案内の洲鎌さんが教えてくれました(笑)


店内にあった塩分補給アイテム「アスリートソルト」
タブレットを飲み込まないと、
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まずいそうです。

正直だ…。



工場の外には雪塩ソフトクリームがありました。
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昔から、バニラアイスに塩をかけていた私。

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いただきます!

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なぜかブランコがありました。

おいしい~


そこで店のおじさん(失礼)としゃべっていると、
偶然にも神戸の人でした。

最寄り駅まで同じ!

なんでも、トライアスロンをするために宮古島に移住したそうな。


しかもよくよく聞くと、
数年前、膝の手術をうちの院長に受けていたみたいです!

びっくり…


一期一会、楽しいですなぁ。
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新城定吉さんの石庭

世界的に有名なパワースポットが、ここ宮古島にあるのです。

それは、新城定吉さんというおじいさんのお宅の庭にあります。
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新城さんのお宅に声をかけ、「お庭を見学させて下さい」と申し出て、庭の場所を教えてもらいます。
行かれる方は、必ずご本人の許可を得てからお庭に入って下さいね。

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庭に入っていきます。

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庭・・・?

むしろ森といった感じかな(笑)

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とても太くてがっしりと伸びた、がじゅまるの樹たち。
この庭の守り神的な存在なので、なんとなく軽くお辞儀おちこみ

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木々を抜けると、新城さんが掘り起こした無数の石が並べられている場所に辿り着きます。

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新城さんは60歳の時に啓示を受け、それ以来
地中に眠っている力の宿る石を掘り起こしては、こちらの庭に設置し続けているのだそうです。

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石にはこのような啓示の言葉を書いた板がつけられています。

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ここが、パワースポットと呼ばれる場所です。
石がサークル状に並べられています。

このサークルの中は特に神聖な場所なので、必ず靴を脱いで裸足で入らなければならないのです。
サークルに入られる方は気をつけて下さいね。

人によっては、このサークルの中で何か神秘的な力を感じることのできる人もいるのだとか。


・・・残念ながら、私にはそういったものを感じられなかったのですが苦笑い
まだそういった資格が無い、ということなのかもしれませんね泣

また宮古に来た時に、もう一度行ってみようと思います。

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池間島海底観光

池間島に入るとすぐに、「池間島海底観光」の看板が見えてきます。
池間島では、グラスボート船に乗ることができるのですふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

グラスボート船とは・・・
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船底にガラスが貼ってあり、船に乗りながら海底をガラス越しに見ることが出来る船なのです。

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船に乗り込み、陸を離れ

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船の真ん中にあるこの箱を覘けば・・・

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そこには色とりどりの美しいサンゴ礁たちが!!

・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・


すみません カメラではガラス越しのサンゴを綺麗に撮れませんでしたorz

この写真では伝わりにくいのですが、
肉眼ではっきりとサンゴ礁たちを見ることができます。
色の細かい違いや、形ひとつひとつもしっかりと見ることが出来るんですよ!

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こちらはガラス越しでなく、船の窓から顔を出して直接海面を撮った様子。
これも、肉眼で見ると息を飲むほどに美しいです。


琉球菊花という名前の、世界一大きい珊瑚や
ウミガメの昼寝しているところも見ることができます。(やっぱり上手に撮れませんでした)

この二つは特に感動しますよグー!

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船長の長嶺さん。

すっごく話が面白くって、冗談を交えながら案内をしてくれます。
行きたい場所や見たいものを言えば、そこまで連れて行ってくれるので
皆さんも気軽に頼んでみてください。

楽しい船旅をありがとうございました~

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泡盛工場見学

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今日は、城辺砂川にある、琉球泡盛専門店「多良川」へ。

店内には色々な種類の泡盛が置いてあります。
試飲できるものも数多くあるので、お土産用の泡盛を選ぶのによいと思います。

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何とここでは、泡盛の製造工程を見学させてくれるのです。しかも無料で!

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工場の中には直径2.2m、深さ1.5mもあるタンクがぎっしりと。

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原料となるインディカ米、黒麹、米麹をこのタンクの中で発酵させたものを

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蒸留器で沸騰させ、蒸気を冷却したものが泡盛の素となるわけです。
これを1年以上貯蔵したものが、泡盛となって店頭に並べられます。

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貯蔵庫入り口。

多良川の貯蔵庫は、地下洞窟を改造して作られているのです。
洞窟の奥へ奥へと進んでいくので、ちょっとしたアドベンチャー気分を味わえますよキラ~ン

洞窟の中には、泡盛がぎっしり・・・
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また、こちらは別の貯蔵庫にある秘蔵貯蔵酒たち。
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こちらの貯蔵酒たちは、何と30年近くもこの貯蔵庫で眠っている年代物の泡盛たちなのです。

残念ながら非売品なのですが、見学していかれた方は特別に試飲することが出来るそうなのです!
私は原付で来ていたので、泣く泣く試飲を諦めました涙
車やバイクを運転して来られた方以外は、是非試飲してみてください!
めちゃくちゃ美味しいみたいですよ~

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今回案内してくださったのは、多良川店員の津田さん。
丁寧に楽しく、製造過程を説明してくださいました。
ありがとうございます!

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雪塩工場

すむばりを後にして、雪塩工場

が、しかし、もう工場の作業が終了してるとのこと・・・・


残念

でも、ソフトクリームが食べられる

浮き足立ってソフトクリームを注文☆
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おねえさんオススメの、塩こしょうをパッパとかけて食べる

ふっしぎ~な味意外といける~☆
その後、何種類かブレンドして頂く☆
うまいやん


おやっ???グラスボードで一緒だった親子連れ発見

沖縄本島にはよく行くけど、宮古島は初めてとのこと。
なので、伊良部島を押しておきました☆
お子さんも乗り物が好きらしくぜひ行ってくださいと大プッシュ

その後、ワンワンと戯れる
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ちぃさくてカワイーーーーわんちゃん癒される

さぁお次は、西平安名崎だーーーーーー!!!




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タグ : ざわわ 宮古島 雪塩工場

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