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マーメイド

二日前に少しだけ寄らせていただいた「マーメイド」へ。
貝雑貨の手作り体験をしてきました~。

店内には、オーナーご夫妻の作られた貝雑貨がずらり。
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さすがにこんなに本格的なものは作れません苦笑い
貝殻とトンボ玉のストラップを作らせていただきます。

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貝細工専用のお部屋に入れてもらい、オーナーの奥さんに教えてもらいながら作っていきます。

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沢山の可愛い貝たちは、すべてご夫妻が宮古の海で拾ってきたもの。
私も先日前浜ビーチで貝殻拾いをしていたのですが、こんなに沢山の種類の貝は拾えませんでした。
すごいなあ

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メインにする貝を一つ選んだら、今度はトンボ玉やビーズを選んで
自分の好きな組み合わせでストラップを作っていきます。

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トンボ玉は宮古在住の職人さんに作っていただいたものがほとんど。
どれも綺麗なので迷います。

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自家製のハーブで入れていただいたハーブティーを飲みながら

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奥さんと楽しくストラップを作っていきます。

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出来上がったストラップの貝の中に、宮古の雪塩を入れて、溢れないように周りをボンドで固めて完成!
雪塩には、お守りの意味が込められているんだそうです。

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こちらのお店は、元々はスパゲッティ専門店。
せっかくなので、お昼ご飯に食べていくことにしました。

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「ゴーヤのトマトスパゲッティ」。
出来立てに、目の前でチーズをかけてもらえます。
チーズ大好きなので、たっぷりとかけてもらいました。

美味しいですはーと
ゴーヤって、トマトと合うんですね!これはゴーヤが苦手な人でも食べやすいと思います。


ご夫妻が楽しい方なので、ついお喋りしながら長居してしまいました。
また宮古に来る時は寄らせてもらいますね!
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テーマ : 沖縄旅行 - ジャンル : 旅行

シーサー物語

パイナガマビーチのすぐ近くにある「シーサー物語」というお店へ。

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お店の奥へ行くと、沢山のシーサーがずらーり!

ここは、シーサー作り体験の出来るお店。
そう、自分だけのオリジナルシーサーが作れちゃうんです!
上の写真は、全て観光客の方々が作っていかれたものなのです。

さっそく私も挑戦してみることに!


☆シーサーの作り方☆

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土台の粘土に穴を開け、中を空洞にします。

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こうやって形を歪めて

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シーサーの足を作ります

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同じように粘土を歪めて、シーサーの口をがばっと作ります

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土台の粘土に顔を作っていきます

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元気いっぱいのシーサーの出来上がり☆


出来上がったシーサーは乾燥させた後に釜で焼き、
出来上がったらお客様の家まで配送していただけるみたいです。
完成したものを見られるのが楽しみ!!


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オーナーの安井さん夫妻と、お子さんと犬のマツくん。

元々こちらのお店はご夫妻で作られたシーサーを初めとする焼き物を置いてあるお店なのです。
写真は撮れなかったのですが、売られてあるものはどれもセンスのよいものばかり。
宮古の土を使って作られたものも沢山あるので、お土産を探されてる方にはうってつけのお店だと思います。

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宮古上布

宮古上布は国の重要無形文化財

<宮古上布の歴史>
いまから、400年前もの昔、琉球の進貢船が台風に遭い沈没寸前となった。
そこにちょうど乗り合わせていた洲鎌与人(すがまユンチュ)・真栄という男が果敢にも荒れ狂う海に飛び込み、船の故障をなおして乗組員全員の命を救った。
このことが、琉球王の耳に入り、王はこの功績を讃えて真栄を間切頭主として任命した。
妻の、稲石はそのことを大いに喜び、心を込めて布を織り王に献上した。これが宮古上布が世に出るきっかけとなった。
しかし、その後の歴史は皮肉にも「人頭税」という悪税が施行され、美しき故に宮古上布は「上納布」として久しく女性の苦役を招くこととなったそうです。

※与人・・・・・日本の鎌倉時代の地頭に相当する役職・村長
※間切・・・・・沖縄における、琉球王国時代の行政区分のひとつ。現在の日本で言えば、都道府県にあたるが、現実の面積から言えば、現在の市町村に相当する。

※妻である稲石が祭られているのは真屋御嶽。


                                          以上が宮古上布の歴史です☆


また、宮古上布に使われる糸は、島の70歳以上の人なら誰でも紡げるそうです

それに使われる材料は、苧麻(ちょま)と呼ばれる生物の茎。苧麻は宮古島の方言でブーと呼ばれています。

この苧麻の農園が実は宮古島保良線沿にあるんです!!!!!!
(東平安名崎から池間島に行く道)


まずは、苧麻を刈り取る事からスタート☆
苧麻は1.5m位に成長したときが刈り取りの時期。
質のいい繊維を得る為には芽が出て30日から40日経って下の葉が2.3枚色が変わるころがベスト

次が、ブーびき
これは、繊維をとることで、根本から刈り取った苧麻の葉を落とし表面を剥いでアク抜きと表面をやわらかくする為に水につける。
そのああと。表皮の内側にアワビ(ミミガイ)の貝殻をあて、外側の繊維以外の部分を浮かせて剥ぎ取ると繊維が残ります。
                           
                           

ブー績み(ブーうみ)
これは、繊維をつなぐ事です。
約50cmの細長い繊維を、結ぶ目を作らずによりつないで糸にします。
たて糸は2本撚り、横糸は1本撚りで約87000本以上の繊維をつなぐとようやく一反分の糸になります。
                           
                           

糸のよりかけ、整経
糸を強くするために、糸車で撚りかけをしながら糸車にある子管(ツミグル)に糸を巻いていきます。
さらに手経木(ティーカシギー)を使って糸を7.5mを目安に整える。
                           
                           
                           


絣括り
デザインをもとに締機(しめはた)で絣模様を織り締める。
(※絣(かすり)とは、模様がところどころにおいて「かすった」ように織られた染め文様のことである。)
                          
                           
                           


染色
琉球藍などの植物染料を使って糸を染めます。藍染にだと、黒に近い濃紺にするまでに20回ほど染を繰り返すんだってーーーー

                           
                           

製織
苧麻はケバが多いので織り機に上げてから糊付を行う。
針(木でできた棒みたいなの)を使いリズミカルに作業を行う。絣糸を上げ下げして模様を合わせるので、緻密な技が必要!!

                           
                           
洗濯加工
沸騰したお湯に布を入れる。
汚れや糊を落とす作業☆
仕上げに、糊付けした布をアカギの台板の上に置き、イスノキ(ユスキギー)で作った杵(きね)で布の表面をむらなく打ちます!!!
これって、かなりの回数を打つらしく、この作業で布のケバが落ちて、ツヤとしなやかさが出ます。重要な作業です!!

                           
                           

湯のし、湯通し
宮古上布は、砧打ち(きぬたうち)仕上げの糊が付いた状態で流通しています。
湯のし、湯どおしをして糊を落とすと、手積みの糸の、やさしさと、しなやかさ上品な光沢がでてきます


これが大まかな、宮古上布の作り方です☆
お分かりいただけたでしょうか??


そうそう、糸を撚る作業のときにあることを発見
オケの中にブー績みされた糸が入ってるんだけど、そこに少量の小豆も入ってたのーーー

なんであずきが???!!!!

聞いてみたら小豆が重石の代わりなって、糸を撚る際に絡まらずに一本、一本出てきてくれるんだって!!


昔の人の知恵ってすごいなー!!よくそんな事に気づくよね


感心しっぱなしの工場見学でした☆☆

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タグ : ざわわ 宮古島 宮古上布 見学

三線教室はいいよ!!

今日は雨なので、三線(さんしん)教室に行く事に☆
ざわわから10分くらいのところにある綾語(あやぐ)さんに行ってきました!

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三線見るのも、弾くのも初めてなのでドキドキでした
最初、自分の弾きたい曲を先生が弾いてくれます。
私は、「花」を選んだんですが、もう演奏がすごすぎて途中泣きそうになりました!!!

最初は、持ち方から始まり、楽譜の読み方など手取り足取り教えてもらいました
三線の楽譜は、音階が漢字なので、うげぇって思いましたが、先生が優しく教えてくれるので大丈夫☆

一通り練習し終わると、島の民謡を弾いて貰いました!
またコレが、言ってる意味は分からないんですが、泣けてくるんです

その後、奥さんも教室の方にいらっしゃってお茶を飲みながらお二人の出会いとか三線教室の話とか色々聞かせて頂きました☆



で、最後に、私の大好きな「ハイサイおじさんをお二人に演奏して貰いました

もうずっーーーーーと聞きたかった曲なので、感動感動でした!!!

また今度行きたいと思います!!!


こちらが先生
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奥さんです。美人ですよね
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仲の良いお二人です
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タグ : ざわわ 宮古島 三線 さんしん 綾語 あやぐ 民謡

みやこ焼き [ シーサー ]

沖縄でシーサー作らなきゃ!
宮古に来たなら、みやこ焼きでシーサー作らなきゃ!

ってことで行ってまいりました

『みやこ焼き』の先生

先生は大きな水釜?を作っていらっしゃいましたが
優しくシーサーつくりを教えていただきました

チビシーサー作ったサー

普通の大きさも作れますが
あまった粘土で小さなシーサーも作りました

ニャロメ風シーサー

どぅ??

一緒に作ったふみのちゃん

一緒にシーサー作りに行ったふみのさんと先生
子供のころに戻った気分で
2時間 集中 集中・・・
無言で作り続けた結果
こんなのできました

シーサー

ちょっと怖いかも・・・(=ェ=`;)シーン
難しかったけど、いい思い出になりそうです

約1ヶ月で出来上がります
色も塗るので大分雰囲気が変わると思います

≪みやこ焼 ホームページ≫

≪宮古島リゾートハウスざわわ ホームページ≫

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タグ : 宮古島 ゲストハウス ざわわ みやこ焼 シーサー

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